奴隷牝の

閉じようという気配を感じたら、その巨体は、体当たりで扉ごと吹っ飛ばしていただろう。しかし、扉を閉じようという気配はない。念のため、オンナを奥に入れてから、改めて、モニタを見つめる。映像にはリキを惹きつける不思議な何かがあった。なんだ、これ?おかしい、いったい、なんなんだ。画面に映る風景は美しい。しかし、花々に、蝶々、映る山々になぜか女体のイメージが重なってしまうのだ。

何か嫌なモノを感じて、ムリヤリ目を背ける。意志に反して見つめようとする視線を引っぺがした時には、うっすらと脂汗が背中を流れていた。どうかなさいましたか?なんでもねえ、それより、こんな地下牢をつくって何をするつもりなんだ。地下牢?おっしゃる意味が分かりかねますが、時には一人になりたい時もあることかと。ふんっ、本人が望まなくってか、つけ!舌打ちをしようとして、舌がもつれた。

守はぐいと腰を突きだした肉棒の先端が静香の唇に触れる


他人のセックスを見るのも見られるのも不思議と抵抗はなかった

それにしても、やっぱり、なんかおかしいぞ、これ。廊下にも、その部屋の片隅にも、香炉が置かれ、そこから煙が立ち上っていた。どうやら、身体がおかしいのは、この匂いと関係があるのかも知れない。おいい、この煙、何とかなんね!のかよ。お清めの香ですので害は何しろ、ここは空気が悪うございますし、なんと申しましても、こういう地下には亡者がおりまして、時に、襲いかかってくるそうです。何をいってやがる。しかし、確かに、亡者はともかく、息が詰まりそうな息苦しさが次第に強まっている。身体が、重いぞ、くそっ。廊下に立ち尽くしたリキは、微かに目眩がしてくる気がしていた。

尻がやけに目立つのは

いったん、ここから出なくては。お信じになれないのもごもっとも。しかし、本当です。ほら、そこにも、いります。うん?もう、手が生えてまふと、目の端で影がちらついた。亡者どもが、手を伸ばして、動けないように縛り付けるのでございます。何かが床で動いている。錯覚か?亡者の手が生えて参ります。


お尻に入ってきます

痴漢したときの印象では興奮するタイプの感じだった

オンナが手を床を指さすごとに、ニョキニョキと突然、床から手が生え出してくる。うわ、なんだ、こりゃ。亡者に足を掴まれます。思わず叫んだリキに、女のセリフが妙に頭に響いた。その声が消えぬうちに、リキの足下に、次々と手が生えて、生えた手は、リキの足をつかもうと襲いかかってくる。くそっ、こんなもの!その手を蹴り飛ばしてよける。

下半身に視線を移した


騎乗位の体勢を取った志摩子を驚愕の眼差しで見上げた

だが、蹴っても蹴っても、きりがない。亡者の手は、次々と生えて参ります。おそってくる手を次々に蹴り飛ばしまくるが、足がもつれる。右も左も、亡者の手は限りなく生まれます。動けませぬ。右で蹴れば左足が捕まれ、左足で蹴れば右足が捕ほった。そのうち、いられなくなる。足をまっすぐにおろして女の言葉通り、次々と手が、つかみかかってきた。このチンポをどうすればいいんだ