美冴緒のもう片方の手が同時に村上の股間をまさぐっていた

でも、性器を使っての奉仕となると、つまりセックスをするということになると、旦那様、いやご主人様に申し訳ないという気持ちが、今は生じるのが事実なのだった。イッくぅ。美帆がひときわ高い声でその時を告げると。よし、俺も出すぞ。もっと腰を振れ。と、男も射精のためにか、を突き上げている。自ら美帆紺野は平然としていた。手になったと褒められたのに、口での受精をすることは出来ていない。例えイカせてはいけないと言われたにしても、持てるテクニックは駆使しているのにだ。

ほら、お楽しみの時が来たわよ。佳代さん、一度おちんぽから離れて床に寝なさい。中止を命じられた理由は、すぐに見当がついた。そこじゃなくて、カメラさんと美帆さんの前よ。志乃が言う。またが椅子に足をあげて男に跨っていた美帆が、腰を落としてくる。その通りにすると、ゆっくリとした動作で佳代子の顔の上に立ち上がり、ああ嬉しいと思うのと、飲まされるのが紺野のものではないという少し悲しい気持ちが入り混じった。

トです股縄のように腰につけて股間をくぐらせるベルそれには一本の男性に似た器具がつ


セックスの時の光太郎の言うことは

美帆の性器の入口がしっかりと佳代子の口元につけられ、佳代子は舌を出してその中をまさぐり、そしてそこを吸いたてたが、そうじゃなくても逆流した多量の精液が佳代子の口元に溢れてきた。あふと、同時に志乃に足でなかば乱暴に股を開かされ、クリトリスに電振動を当てられ。うくっ。という声にならない声が出て、この日初めての絶頂に達してしまった。我慢していたのもあって、その快感も大きくて、自分の身体の反応に驚いたほどだ。佳代さん、美味しいでしょ。大好きなんだってね、ザーメン志乃が囁く。

さっきまでは半分ほどしか剥けていなかったクリトリスが

既に美帆から話を聞かされ、ひょっとしたらネットも見て知っているのだろう店で精液好きを売りにしてからは、カップルとのプレイで、中出しの精液を直接性器から啜ったことも何度かもあった。でも、やはり志乃が居る。というのは、佳代子にとっては格別なのだった。すす。突然、紺野が言って、立ち上がる気配がした。あっと佳代子は心の中で思ったが、その場に居たメンバーは容赦がなあうんまるで阿吽の呼吸で、志乃の手により両足を持ち上げられ身体を二つ折リにされて、性器が天井に向けられると同時に、美帆がそれまで少し浮かし気味だった腰をさらに落とし、その全体重を佳代子の顔にかけてきた。あの時、入れてほしかった。使って欲しかった。


乳房ところが尻を見たとたんに興奮し欲情して一気にペニスが勃起し

そういって荻野が突き出している乳首を指で触ると

でも今は違う、という佳代子の心の叫びを無視する形で、それは一気に奥まで侵入してきた。足を抱えられているため、ている場所を擦り立てられ、いきなり佳代子が一番気持ちがいいと認識し錯乱する。さくらん心の思いとは裏腹に、佳代子は一気に新たな絶頂へと登り詰めながら口に残していた精液を飲み込み、自らされていることを反復するかのように、美帆の膣内に舌を尖らせて突っ込んでみるが、さすがに男性器のようにその同じ部分に届かせるのは難しい。そうこうしているうちに、二度目、紺野の腰使いは容赦がなく、と登り詰めさせられる。ああ、あ三度目くう突然、自分の声が音になって漏れたことにむしろ自分が驚いていた。

バイブですから


下着の上からでも十分にその大きさはわかっていただろうが

美帆が急に腰を浮かせたためだ。い、イヤ次の言葉は、紺野のそれが自分の中から去る気配を察したためだ。自由になった顔をあげようとすると、カメラを持った男の足でおでこを踏みつけられ、再び床に押し付けられる。ああ、いいです。何処がいいの。志乃の問いに。お、おまんこがいいです。おまんこ気持ちいいです。と、すかさず返答したのは美帆だ。佳代子の上で四つん這いになった美帆に佳代子の中から去った紺野は、後ろから挿入したようだった。射精まで見られながら性の嬲りを受ける切ない期待感に浸るのだった