クリトリスに爪を立てて捻りつぶす

ほとんど入れ違いに、アトロ熊川が入ってきた。テレビでは見ていても、絽麻ははじめてあう相手である。あたし、光本絽麻です。ぴょこんと頭を下げて、絽麻は思わず総毛立った。女子でも軽量級の絽麻から見ると見あげるような大男。テレビで見慣れた、京劇の隈取のようなメイク。

腰に食いこむパンツをはき、編み上げになったリングシューズ。きみは高校生だったな。はい、十七です。スランプに悩んでるそうだけど、その理由は自分でわかってるのか。押し殺した声で熊川は言う。とにかく、マットに上がろう。と、熊川は絽麻に言った。熊川は上半身裸のプロレスの恰好。対する絽麻は、上下がコンビネーションになったユニフォームの下に、練習場には、熊川と二人っきりである。

お尻にミュウちゃんのプラグをもらいなさい


ペニスは爆発してブシャツと精液をまき散らした

絽麻は不安を感じながら、マットで向かいあった。あたし、どうすればいいんですか?タックルで、俺の足を狙ってみろ。言われたとおり、絽麻は低い飛び込みの姿勢からアトロ熊川の下にもくろうとした。熊川の動きのほうが早い。大きな身体が宙を飛んで、絽麻のタックルをかわした。二、三回やったが、熊川はつかまらない。ぜんぜんダメだな。エイッ!Tシャツを着ている。

ダイアナは同時に自分のクリトリスを擦っていたが

絽麻は身体を踊らせて、熊川の右足を狙った。こんどは毛むくじゃらの熊川の太腿に屈いた。しかしタックルどころか、相手は根が生えたように動かない。それは、そうだ。体重差だけでも熊川は、絽麻の二·五倍はある。ウェート制限のあるアマでは、対戦することのない大きな相手。


まるで外国人の下着モデルのような美麗さを誇っていた

クリトリスの尖りに舌先があたると

熊川は太腿にしがみついた絽麻の髪をつかみ、自分から身体を倒してネワザに持ち込む。腕をからめ、絽麻をたちまち裏返しにする。逃れようとする絽麻に、大きな身体を預けて押しつぶした。俺のトレーニングはきついぞ。その代わり強くなる。く、くそッ。暴れる絽麻を、熊川は簡単にエビ固めでフォールした。俺の質問に答えろ。お前は処女か?絽麻は、熊川の腹のあたりを蹴って暴れた。

早漏ですぐに萎える


もっとセックスを楽しんでもらいたいのだ

答えないのなら、身体を調べてやる。熊川のごつい手が、絽麻の汗ばんだ太腿をなでる。ああツ、やめて。試合中に、泣き言はやめろ。バージンです。あたし。男が、ほしいか?このケツじゃほしくなるだろうな。熊川は、いやらしく絽麻のヒップをなでた。わかりません。気持ちがいいんだろう。フォールされると。熊川は、そこで力を抜いた。もう片方の脚を男のペニスの上に置き