あろうことか勃起していたのだいや

テレビの通販番組をまねた笑顔と両手の動きでパイを指し示す少女は、樫山学園の女子の制服である臙脂色のブレザーと、赤と緑のチェックのプリーツスカートのEに、純白のかわいいフリル付きのエプロンをつけていきりのいずみ。おや、この子は理紗先生のクラスの桐野泉美くんだ。いつの間にか、喜四郎が背後にいて、携帯電話の画面を覗きこんでいる。理紗は口から飛び出しそうになった声を懸命に抑えこんだ。数学教師は自分が理紗を驚かせたことも気にせず、大きな目で桐野泉美の映像を見つめた。ペニスにどんどん血が流れ込んで来るのを感じていた

挿入されたプラスチックの棒をうねうねと締めた

いや愛する夫の射精を促す恋人の仕草だった女生徒から苦情の出るいやらしい目つきが、モニタを舐めまわす。泉美くんは、いいな。女なのに、数学の才能があるよい生徒だ。喜四郎にじっと見られていることを知らずに、電話の向こうの泉美は喜々とした声をつづける。パイが冷めないうちに、早く来てください。待ってます!ええ、桐野さん、今から行くわ。理紗はそばに立つ喜四郎の視線から電話を隠して、いくつか言葉を交わした。
萎えかけた肉棒を秘孔から引き抜くと

股間に両手を伸ばした

それは足の間にあるアナル·プラグが抜けないようにするためだった
自分が担任している女生徒と電話をしているところを、喜四郎にはあまり見せたくない。電話を切ると、喜四郎へ頭を下げる。桐野さんと約束があるので、お先に失礼します。理紗先生は、日曜日に自分のクラスの生徒の家に行くんだ。難しい年頃の生徒とスキンシップができるとは、同じ教師としてうらやましいかぎりだ。な数学教師のまとわりつく声を、理紗は振りきり、プリンターが印字を終えた書類を手早く束ねた。

湯船にゆっくりと体を浸す美少女バスガイドと美人教師を

調教ありがとうございました
デスクのバインダーに挟んでいると、ふいに背後から右肩に手を置かれた。今度は抑えられなかった。直接の接触を受けて、身体がすくみ、声が出てしまう理紗のはっきりした嫌悪の反応も、喜四郎には通じなかった。猫なで声で語りかけてくる。生徒とスキンシップをするのもけっこうだけど、理紗先生は同僚とのつきあいが少ないと思うな。とくに男性教師とは、酒を飲みに行ったりとか全然していないでしょう。男に対する態度が硬いもの。健全な恋愛をしているのかな?下品な好奇心を隠そうともしない露骨な言葉が、理紗の神経を逆なです。明確な敵意をもって理紗はすばやく身体を離し、眉を吊り上げて同僚教師をにらみつけた。

彼女の股間をなでた

乳首を貫いた両方の針に糸をかけてグイと引っぱった
柳沢先生、その言い方は、セクハラと取られますよ。わたしはいいですけれど、女子生徒に同じことを言えば、父兄から訴えられるかもしれません。おっと、これは手きびしい。図星だったかな。喜四郎は悪びれる様子もない。理紗が恋愛をしていないのは図星だ。しかし理紗自身はまったく気にしていない端正な美貌と豊かなプロポーションのおかげで、理紗は高校でも大学でも男に人気があった。

アソコの匂いを嗅いでいたらしいシンジがいよいよ口唇を動かし始めると

交際の申込みは数多くあったが、一度もつきあった。ことはなかった。もともと恋愛にあまり興味がなかったのと、勉強やスポーツに夢中だったからだ。成績は常に校内でトップクラスだったし、女子サッカー部のエースストライカーとして何度も大会に出た。他の人がなんと言おうと、恋愛などしなくても、自分の生活は充実している、と理紗は確信していた。その確信のおかげで、二十七歳の今になっても身体を男に触れさせたことはない。