子宮が男のもので突き上げられた

当たり前と言えば当たり前である。利用者はクレジットカードの番号を使った認証システムによる身元と年齢確認もしくはファックスなどを利用した身分証明書の確認をとらなければならない、と決められてしまえば、男性はともかく肝心の女性利用者など居る筈がないのだった。したがって米倉たち。たちの仕事もまったくもって奮わなくなりこれまでのSM伝言システムを利用してマゾ性の強い女をピックアップす。るというやり方を捨て、この店を新たな奴隷狩りの舞台とすることにした。わけだ。したがって、そのための仕掛けが随所に施されている。店内のあちらこちらにさりげなく隠された六十台の小型高性能カメラから送られてくる映像はそのまま六十台のハードディスクとDVDを利用したビデオシステムに記録されていたし、なによりその営業形態、つまり。パニオン。のサービスのさせ方に独自のシステムを取り入れ、そのコンパニオンの中にはすでに米倉たちの手によって奴隷教育を受けた女た。スパイ。
またクリトリスを剥いて

股間に目を向けた牧野は硬直している

として混じって、必要以上に濃厚なサービスをしながら女たちに溶け込んでいることなど、幾重にも奴隷狩りのための仕組みが盛り込まれていた。いくえ米倉は行列の横をすり抜けると雑居ビルの裏手へと回り、エレベーターで三階へと上がった。裏の入口から店は地下一階にある。廊下を歩いて行くと一番奥の部屋の入口に。スタジオ·エスタブリッシュメ。と書かれた金属プレートがつけられており、ドアを開くといきなり応接室があって、反対側のドアの向こうはスタジオという名のモニタールームだ。誰もいない応接を通って扉を開く。遅いご出勤だこと白いブラウスに青色のスカート、ピンクのセーターを肩から背中にたらして、袖の部分を胸元で結んだ、彼女にしては清楚と言える格好をした瑞花が、ドアの音に振り向いて言った。

 

ペニスの抽送に負けないほど彼女には心地よく感じられてならない

新宿の方でちょっと実習をしてきたからな。それよりいいのか、こんなしょっちゅうこっちにばかり来ていて。伝言ダイヤルを利用した奴隷狩りが不可能になったため、イシターネット上にいくつかの。素人SMサイト。を作ってそこに掲示板を設けて網を張るというのが、今の瑞花の役割だった。最初はサイト作り面白かったけど、なんだかほんとに男か女かも初めはわかんないのとメールのやりとりするのも疲れちやうのよね。やっぱり男もタダっていうのは駄目よ。あきれるようなのばっかりで嫌んなっちゃつてさ。
腰を抱えこんだ真っ赤に充血して先端から透明な液をダラダラと吐きだしている亀頭をオーガズムを得てそれにメールのチェックなんてここでだってできるんだし。本当に不満そうな顔だった。二十イ。チの液晶モニターが上下二段に五台ずつ、ほとんど壁一面といった状態で設置されている。新宿のホテル内にある。クラブ。のモニタールームと違い、メインとなる大きいモニターはないが、その替わり別の一面に六十台の録画装置が並べ積まれている様子は圧巻だった。で、どうなのモノになりそうな娘はいそうなの。集めた三十人のうち十人ピックアップして身元調査中だ。なにしろ面接でとったわけではなく、こちらから頭下げて来てもらったわけだからな。

ペニスで貫かれ

いろいろ調べてからじゃないと。それとは別に今月募集で取った五人はほぼまちがいなくいけるぞ。まあこれから追い込みにはお前さんの手を借りることも多々あるだろう、よろしく頼むよ。楽しみね、モニター見ててもおちんぽしゃぶる舌づかいはみんな半端じゃなくうまいもんね。みんな隼人が仕込んだんじゃないかと思うくらい。レズのお舐めを仕込むの、楽しみよとっても。
オッパイ柔らかいんだねって
強張ったペニスが疼く

お尻を突き出すんだ

フェラチオシーン見ながら考えただけでわたし、おまんこうずく。なんとかして。瑞花が笑いながら言った。残念ながらちいと現場検証だ、まあEから見ててくれや。自分の机の上に荷物を置いた米倉は、先ほど応接を抜けて入って来た側とは反対の扉を開け、階段を通って地下1階まで降りた。六本木なんだからBGMはジャズだけにしようと言ったのは店長の大野だった。ドアを開く前からコルトレーンが聴こえてきた。