めくるめくオーガズムの波の中に浸ろうとする瞬間を狙って

イラマチオを仕掛けるどうも、まだ効果は上がっていないと判断している。セックスへの無意識な好奇心や、子宮が育ったことでの異性への飢えが原因で、女子選手がスランプに陥るのはよくあることだった。とくに格闘技の場合は、セックスのラーゲを女の身体が無意識に求めてしまう。組み敷くより、組み敷かれるほうが快感なのだ。試合でこれを感じたら負けである。よし、もう一ラウンド勝負しよう。
股間に伸ばした

赤目のお尻に顔をくっつけます

熊川はひとり言のように言うと、絽麻の身体を後ろから抱えた。ああツ、なにするの?そのまま、絽麻の身体を抜き上げ、バックドロップ。プロレスラーの使う、大技であった。絽麻の身体はたまらず宙を舞い、後頭部からマットにおちる。はずみで、両足が大きくはねた。熊川は、すばやく身体を入れ替えて、絽麻の太腿のあいだに腰をねじこんだ。これは屈曲位で、性交するポーズである。絽麻は本能的に、身体をよじって逃げる。フェラチオぐらい

乳首を転がされながら


ペニスを突っこまれそうに感じた。しなやかな女体の動きが、熊川を刺激する。下腹部を押しつけ、濡れた谷間に亀の頭が当たるようにした。勃起したぞ。と、熊川は威嚇した。どうしたって?オチンチンが大きくなった。わかるか?!熊川は、そこで腰を引いた。バージンの絽麻に、エレクトした男根を見せてやろう。さァ、よく見ろ。熊川は反り身になって、下半身を突きだした。
真子は唇で肉棒を包みこみ

ペニスを見て楽しみながら

ゆったりとした律動から激しいピストンへ移ると
な、なアに、これ。男のが立ったのを、見たことあるかい。あ、あたし、はじめて。絽麻の頬から、血の気が引いた。す、すごいわ。一八七センチ、一二五キロの熊川の身体に比例した男の武器が、にょっきりと絽麻を睨んでいる。絽麻は、興奮に声がひきつった。これも、お前のトレーニングのうちさ。熊川は、おちついていた。男は勃起を女に見せると、度胸がすわるものである。
これほどまでにいきり立ってカウパー腺液を溢れさせて赤黒い亀頭をテカテカ光らせ

乳首を容赦なく捻り上げてきた

いいんだぜ。さわっても。絽麻のスランプの原因になった、セックスへの好奇心を充たしてやるのが、熊川の仕事である。いきり立ったペニスを、絽麻に握らせるのも、その仕事の範囲である。はじめてなんだろう?男のがこんなになったのを見るのは。だったら、手にとってごらんよ。父親が生きていれば、入浴のときなど、絽麻にも自然に男性器を観察する機会もあったはず。その父の早世が、熊川は絽麻を怖がらせないために、マットに仰向けになった。
肉棒はもうはち切れんばかり

股間の飾り毛は彼女達に剃られてしまい

オッパイを容赦なく叩かれました
九十度の角度に、肉棒がそそり立っている。痛くないの?そんなになって。と、絽麻がたずねる。グランスがふくらみ、その下のあたりは血管が浮いて赤紫色。まるで腫れているように見えたのだ。変なことを聞くな7、これで痛かったら、男は生きていられない。絽麻が、にじりよる。さわってみろ。と強く言った。絽麻が茎を握りしめる。すぐに手を放した。なんだか、怖い。大人になれば、女には魅力的に見えるんだ。