ペニスを挿れてくる人もいます

濃厚な愛撫女は男をじらし、はぐらかす余裕がある。ところがある時間から、男と女の立場が逆転するのだ。火がついた女体には、せつなさがこみあげ、自分から恥骨をせりだして男に迫りたくなる。三奈は自分の身体が、その境目にきてしまったと感じた。クンニリングスをしたいという今里の言葉に、カーッと身体が熱くなった。あたしのを見て。三奈の声が、かすれた。見せてもらいます。
オマンコするのよ

下着が陰裂に食い込む

今里は、あくまで素直。いいのよ。むいても。三奈は今里がいじりやすいように、むっちりと肉のついた内腿を大きくひらく。すてきな構造だ。今里の溜息で、ヘアがゆらぐのを感じて三奈は緊張。高原からも、お前のは上つきでとてもいいとほめられるのよ。男はもだえる女を視姦しながら、逆に少し冷静になってくるのである。お尻をガクガクと揺さぶりながらイッテしまいました

ドロリと喉に流し込まれるような射精だった


三奈は、自慢した。泌尿器科医の夫が、三奈のを医師の眼でいつも観察してくれる。それに色がきれいです。あざやかなピンクで。あたし、色が白いから、そこがピンクなのよ。女の構造に色はあまり関係ないわよ。三奈は眸をとじ、両手で顔をおおった。いくらカウンセラー役でも、秘部を若い男に見せるのは恥ずかしい。
お尻に五·五センチの金属棒を埋め込まれたままなの朝

乳首への

奴隷になるのですから
その羞恥が刺激になって、三奈を好ましい気分にさそう。じらす感じに、ゆっくりとですね。今里が、つぶやいた。ヘアをさわさわと撫でてる気配がして、次に鼠蹊部に唇が押しあてられた。ああ、ソ。三奈は喘ぎを噛み殺す。今里は呑みこみがよくて、女の構造の中をいきなり攻撃せずに、周辺から愛撫するつもりなのだ。鼠蹊部にあてがわれた唇は、ちらちらと舌を使いながら、三奈の豊満な内腿を膝の裏にむかって這った。
乳首をしごいている

クリトリスを皮の上から指でこねたり舐めたりした

また攻め上って、女の構造に近づく。濡れた谷間にあと一歩というところで、臍の下に飛ぶ。陰毛の生えぎわを、丹念にキスする。周辺部を時間をかけて責められると、蜜壺は熱くなってくる。三奈は頭が、ぼうーッとしてきた。三奈は病院長夫人の体裁をかなぐり捨てたい気分になってきた。あさましい声をたて、今里にむしゃぶりつきたい。頭の芯が白くなりながら、自分がカウンセラー役だということを、忘れずにいる。
激しく甘いフェラにご無沙汰だった僕は

光太郎が満足行くまでセックスした跡

処女喪失の時みたいにオロオロして
あと十五分いや、十二分かァ。今里の声が聞こえる。欲望の強すぎる今里に、三奈は挿入を三十分はこらえるように命じたのである。前戯で女体をオーガズムに導き、その後に自分が満足する。それが男のセックスだとコーチした。今里は律儀に、三奈の言いつけを守っている。まずかったかしら?と、三奈は思う。三十六歳の三奈の女体は、欲望の回路が、完全に整備されている。